2007–04–01 (Sun) 12:50
■サイズアップや勃起力に効果的な呼吸法 by:ほ う ざん 2003/07/11(Fri)02:36:54より抜粋させていただきます。
以下に紹介する
呼吸法は、一部、すでに
↓の
「虹のオーガズム」の本の中にもありますが、
今回は、総合的な効果と、実際の挿入で応用出来るという面から、
「簡単な
呼吸法」をアレンジしてみました。

●また、この技法は、
女性が行えば、
オーガズムが深まります。
■男性の場合には、これは、
サイズアップの
エクササイズのときに併用してもかまいませんが、基本的には、それらとは「別のとき」に行うのがいいです。
ところで、
サイズアップ・
エクササイズは、
「要約」すれば、ちょうど、地中に「埋もれている植物の根」を 引っ張り出すような方法です。
実際、男根の根元にはまだペニスを伸ばすだけの
余剰の組織が埋もれていて、これを引き出すのが
エクササイズの目的のようです。
そのために、
ペニスをひっぱったり、伸ばしたり、回転させます。
それとともに、充血させて太さを増したり、
絞るようにマッサージしたり、
というのがその基本になっているようです。
そして、この間、
肛門括約筋その他を収縮したり緩めるという
方法が使われているようです。
■これらはとりもなおさず、普通にしていては、あまり開発されていない組織に対する、積極的な刺激を与えて、機能改善をするというものです。
実際に、それが
ペニスを2センチ前後伸ばし、
太さも太く出来た事例が沢山あります。
(サプリメント等との併用などにもよりますが、
エクササイズ単独でも、大きな効果があります。)
●一方で、それよりやや内部的な潜在力を引き出そうとするのが、
「タントラ」や「仙道」の方法です。
中には、あれを生真面目に、
全部やった経験のある人もいるかもしれませんが、
今回は、簡易的に短くして、最大の効果を上げるように、
私の経験からアレンジしておきます。
では、次のことをひとつひとつ、必ず守ってやってみてください。
注意!!(心臓病、高血圧、血栓などのある方は絶対にやらない事)

◆1◆準備体操
まず、あぐらをかいて座って、両手を膝にあて、
左右のどちらかに腰を水平にひねり、そのまま20秒止めます。
次に逆の方向へ腰をひねって、20秒止めます。
これは、言うまでもなく、まず腰を柔らかくしないと、
そのあとの呼吸法による気の通りが悪くなるからです。
20秒停止するのは、ストレッチの基礎としてもよく知られているように、
20秒以上停止しないと、筋は延びないからです。
反動をつけたストレッチングよりも、20秒以上停止するのが効果的です。
◆2◆第2呼吸法
まずは、あまり背筋を真っ直ぐにはしないで、楽な姿勢でいいです。
そして、そのまま座ったままで、
8秒ぐらいかけて、下腹に息を吸い込みます。当然下腹が膨らみます。
この時の注意は、息を吸い込んでいる時に、
肛門括約筋は、必ずしっかりとプッシュアウト、
つまり、排便をする時の感じで、押し出していることです。
そして、息が満杯になったら、息を停止して、
まず、「尿道」を締め上げ、すかさず、「肛門括約筋」を締め上げ、
さらに、「お尻の筋肉」も締め上げることです。
そのまま息を、約16秒停止してください。
すべてを、締め上げたままです。
そののち、約8秒かけて息を吐きますが、
この時、締め上げた3つの筋肉を「絶対に緩めないでください」。
締め上げたままで、「下腹だけがひっこんでゆき」、息が吐ききられます。
吐いたら、数秒休みます。
まず、ここまで練習しましょう。
いろいろと慣れない筋肉の使い方をするので、
最初は難しいかもしれませんが、
まず、これを出来るようになりましょう。
◆3◆第3呼吸法
前の2が出来るようになったら、今度は、
同じく、下腹を膨らませつつ、また、肛門括約筋を強く押し出したまま、
8秒かけて息を吸ってゆきます。
次に同じく、息を止めたら、「下腹を膨らませたまま」で、
肛門括約筋や尿道を締め上げます。
(尻の筋肉は、このときは締め上げなくてもよい)
そして、今度は、そのまま「下腹に息を止めたまま」で、
1秒かけて括約筋を押し出し、
1秒かけて、締め上げ、を繰り返します。
これを締め上げと押し出しで1回として、
8回繰り返します。
(慣れたら、16回までヒクヒクさせてみる)
この時の最大の注意は、締め上げる方ばかりに力をこめず、
必ず、「押し出しの時も丁寧に力をこめる」ことです。
そのために、わざと1秒ぐらいしっかりと時間をかけるのです。
終ったら、自然に息を吐きます。

◆4◆勃起させての練習
前の2と3の呼吸法を、ペニスを「勃起させた状態」で、
「仰向け」のままで行います。
足はハの字に開いても、伸ばしていてもどちらでもいいです。
「仰向け」で、ペニスを完全勃起させたままで、
2の呼吸法と、
3の呼吸法を、
1回ずつ行います。
これは騎上位のときのための練習です。
◆5◆
上体を起こして、
最初にやった「2」の呼吸法を一回行います。
◆6◆
一番最初にやった「1」の腰の捻りを一回行います。
◆7◆
最後に、座ったまま、両方の掌を体の後方について、体を支えてから、
頭を後に倒して、
後に上体をそらして、「背骨を伸ばして」やってください。
(ただし、その反動で前に前屈する必要はありません)
以上です。〜〜〜〜〜〜〜〜〜
前後にあるストレッチングを別にすれば、
呼吸法は、2と3の、「たった二種類」だけです。
この2種類の呼吸法、つまり、
1/括約筋類を締め上げたままでの呼吸法と、 2/呼吸を止めたままで、括約筋類を強く前後に動かす この2種類です。
ようは、これを、女性の性器に「挿入した状態」でも、
忘れずに、出来るようになることです。
そのために、まずは、リハーサルとして、
仰向けの状態で、この2種の呼吸のどちらも、
すぐに出来るようにすることです。
慣れれば、座位や正常位での挿入のときに、
この2種を現場でも出来るようになります。
ただし、その前に、このたった2種の呼吸法を
正確にマスターして下さい。
■その効果は、やればわかります。 かなりの血流がペニスに起きますし、
また、そうでなくとも、全身が温かくなります。
人によっては、エクササイズを終った直後、
頭部のどこかに、電気が走るような感覚が少しするかもしれませんし、
人によっては、会陰部がムズムズとするかもしれません。
なお、「最初と最後のストレッチング」は、
決して省略しないでください。
■簡単ですが、こうした内気功的な事を併用すると、
その他のいろいろなペニスへのエクササイズにも
ぐんと効果が現れるでしょう。
■今回、アレンジした呼吸法が出来るようになったと思ったら、
「自炊(自慰)」のときに、
自分で「第2呼吸」とか「第3呼吸」とか自分に言って、
勃起したままでも、
「いつでも、瞬時にその呼吸のモードに入れるように」してください。
ここまで綿密にやっておかないと、
とてもではないですが、「うちあわせ(セックス)」の時に
それを実行する意志を維持することは出来ませんから。
■なお、下腹を膨らませるというのは、
全く慣れていない人の場合には、何ヶ月もかかるかもしれません。
慣れないと、上腹部(胃のあたり)が膨らんでしまいますが、
膨らませるのは、あくまでも、いわゆる丹田の位置です。
そのためには、姿勢は無理にまっすぐにピンと伸ばす必要はありません。
少し、猫背ぎみでもかまいません。
呼吸法は、「虹のオーガズム」にも書いたような他の方法もあるのですが、
とりあえず、今回は、一番大切なエッセンス部だけを解説してみました。
挿入による「完全融合の技法」のためには、
血流改善(左側の
キヨーレオピンがお薦め!)とともに、
ペニスの「気」の力をも鍛えましょう。
なお、今回紹介した
呼吸法は、
女性がやって
オーガズムが高まる事の助けになります。
全く同じ手順でやってみてください。
なお、仰向けのときには、女性の場合は、
クリトリスを自分で刺激して、勃起させてから行います。
今回の呼吸法は、男女同時エクスタシーの基礎を作るのも目的のひとつです。